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コーヒー豆
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ケニア / ガチカ

通常価格 ¥1,593
セール価格 ¥1,593 通常価格

2026年1月現地買付ロットです。
ケニアらしいピンクグレープフルーツを思わせる明るい酸味、カシスのような甘酸っぱさ、甘い余韻が特徴的なコーヒーです。
ジューシーで明るいフレーバーを引き出すように焙煎しました。

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生産地:Kiambu(キアンブ地方)
組合: Kimaratia FCS(キマラティア生産組合)
ウォッシングステーション:Gachika(ガチカ)

品種:SL28、Batian、Ruiru11(エスエル28、バティアン、ルイル11)
精製方法:Washed (ウォッシュド)
標高:1,898m

テイスティングコメント:ピンクグレープフルーツ、カシス、甘い余韻

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2026年1月現地買付ロット。ケニアより、ニュークロップのご紹介です。

1985年に設立されたガチカ・コーヒーファクトリーは、ケニアの中でも非常に珍しい個性を備えた産地です。最大の魅力は、本来「茶の栽培適地」とされるゾーンに位置していること。豊かな緑が広がるこの地で、750名の情熱的な農家たちが、世界中のコーヒーファンを魅了する一杯を紡いでいます。

■産地のプロファイル

キアンブ・カウンティ、ガトゥンドゥ。標高1,898mという、ケニアでも屈指の高地が、豆に力強い風味と凝縮された甘みを与えます。通常は茶の栽培が行われる涼冷なエリアに位置し、コーヒーに独特のマイクロクライメットをもたらします。
養分を豊富に含んだ赤色の火山性土壌が、コーヒーの樹を健やかに育みます。伝統の品種SL28を中心に、近年注目を集めるBatianやRuiru 11も栽培されています。

■妥協なき品質へのこだわり

テタ川の清らかな水を使用し、熟練のスタッフの手によって丁寧な精製が行われます。川から汲み上げた新鮮な水を使用し、パルピング(果肉除去)を実施。最新の循環システムを導入し、水資源を大切にしながら効率的な処理を行っています。洗浄とソーキングを経て、豆を落ち着かせることで、クリーンで鮮やかな酸味を引き出します。アフリカンベッドの上で、パーチメントを頻繁に攪拌。人の手で一粒ずつ選別を繰り返しながら、太陽の光でゆっくりと乾燥させます。

■ 自然との共生(サステナビリティ)

環境保全への意識も高く、次世代へこの美しい農園を引き継ぐための取り組みを続けています。廃水が直接水源に流れ込まないよう専用の浸透穴を設置し、自然の力で土に還る仕組みを整えています。農地への植樹を推奨し、生物多様性の維持と良好な栽培環境の構築に努めています。

(インポーター資料より)


■2023年の現地買付のレポートブログ
現地買い付けレポート〜ケニア編vol.1〜
現地買い付けレポート〜ケニア編vol.2〜
現地買い付けレポート〜ケニア編vol.3〜
現地買い付けレポート〜ケニア編vol.4〜

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